・日程: 2026年5月25日 ~ 7月3日
・利用プログラム: ワンワールドエクスプローラー
・フライト回数: 14回 (別手配のフライトは除く)
・利用空港: 成田/羽田空港(日本)
ジャカルタ・スカルノ・ハッタ空港(インドネシア)
香港空港(香港)
ドーハ・ハマド空港(カタール)
ロンドン・ヒースロー空港(イギリス)
プラハ・ルズィニエ国際空港(チェコ)
マドリードアドルフォ・スアレス・バラハス空港
(スペイン)
オスロ空港(ノルウェー)
ヘルシンキ・ヴァンター空港(フィンランド)
DFW空港(USA)
LAX空港(USA)
ボストン エドワード L. ローガン国際空港空港(USA)
フィラデルフィア空港(USA)
ミネアポリス・セントポール空港(USA)

2.ラウンジ食の記録
(1)成田空港:JALファーストクラスラウンジ
40日間世界一周の前に寿司とローストビーフを頂きました。食事のみならず雰囲気・ホスピタリティ・・・世界に誇れるラウンジだと思います。


(2)ジャカルタ・スカルノ・ハッタ空港:プラザ・プレミアム・ラウンジ
2回目の利用です。昼間に大量の汗をかいていたせいかヌードルの塩気が体に染み渡りました。

(3)香港国際空港:CX ザ・ピア(ファースト)
中華三昧!全て美味でした。香港は街中も空港内もグルメ天国ですね。

時間に余裕が有ったので、洋風オードブルも頂きました(食べる順番が逆??)

(4)ロンドンヒースロー空港:T3 Galleries First
朝食を頂きました。恒例のブッフェを利用した自作English・Breakfast、世界一周時の楽しみの一つでもあります。・・・でもT5が良かったな。

(5)プラハ・ルズィニエ国際空港:Erste Premierラウンジ
昼食、グラーシュが有ったので頂いてみました。街中も併せてチェコ料理は口に合いませんでした(チェコはビール王国、もしかしたらビールと一緒に頂くとGoodなのかも知れない)。

(6)マドリード アドルフォ・スアレス・バラハス空港
:Iberia プレミアムラウンジDali
朝食を頂きました。至って標準的、十分です。

(7)オスロ空港:OSLラウンジ
昼食を頂きました。サラダバー!なかなかユニークなメニューでした。

(8)ヘルシンキ・ヴァンター空港:FINNAIR Platinum Wing
オーダー+ブッフェ形式。サーモンボウル(洋風サーモン丼)をオーダーし、ブッフェコーナーからはヘラジカ肉の煮込み・イワシマリネ・野菜サラダ を頂きました。大満足でした。

(9ー1)DFW空港:アメリカン航空アドミラルズクラブ
乗り継ぎの際に立ち寄りました。前後のフライトで機内食を頂く関係上、ラウンジではチョットだけ・・・

(9ー1)DFW空港:アメリカン航空フラグシップラウンジ
帰国便に乘る前に昼食を頂きました。ビーフステーキ・サーモングリル・・・良かったです。品数が豊富で食べ切れなかったメニューが沢山!

(10)LAX空港:アメリカン航空フラグシップラウンジ
DFW空港同様、流石フラグシップラウンジといった内容でした。品数が多くまた一品一品がとても丁寧に調理されています。

(11)ボストン エドワード L. ローガン国際空港
:アメリカン航空アドミラルズクラブ
朝食を頂きました。この日は食事をする機会が多いのでチョット控えめの食事です。スモークサーモンが美味でした。

(12)フィラデルフィア空港:アメリカン航空アドミラルズクラブ
昼食として頂きました。前述のボストン空港での朝食から余り時間が経っていなかったので、ここでも控えめにしました。

(13)ミネアポリス・セントポール空港:エスケープラウンジ
プライオリティ・パスで利用、昼食として頂きました。カレー味のチキンが結構いけました。

3.機内食の記録
(1)成田→ジャカルタ:JALビジネスクラス
日本発の便の機内食は和食に限ります。前菜→台の物の流れ、目でも舌でも楽しめました。写真にはありませんが、前菜の前におつまみとしてナッツと小鉢も頂けました。


(2)香港→ロンドン:CXビジネスクラス
前菜、ボリュームたっぷりなところは良かったのですが何となく満足感が得られませんでした。見た目かな?(我ながら贅沢な・・・)

メインの牛肉麺、これは美味でした。ほぐし切れていない麺はさておき、スープと具の肉が秀逸。デザートにはチーズの盛り合わせを頂きました。

2度目の食事、先程の牛肉麺をもう一度注文することも出来たのですが、敢えて鶏料理で勝負に出ました。微妙でした。デザートはエッグタルト、こちらも微妙でした。

(3)ロンドン→プラハ:BAビジネスクラス
「BAの機内食といえばタラ料理に限る」と思っているのですが、今回の中距離路線の場合「それほどでも・・・」でした(十分ではあります)。

(4)プラハ→マドリード:IBビジネスクラス
ステーキ肉ではなくコンビーフでした。ソースがそこそこ美味しかったです。

(5)マドリード→オスロ:IBビジネスクラス
イカ墨パエリア、とても美味でした!

(6)オスロ→ヘルシンキ:AYビジネスクラス
短距離フライトでしたが、しっかり機内食を頂けました。チキンサラダとリゾット。

(7)ヘルシンキ→ダラス・フォートワース:AYビジネスクラス
サーモングリルを頂きました。サーモンの左に豆ベースの甘いソース・右には塩味のソース、ミックスを併せて3種の味を楽しみました。左手前の小鉢に盛り付けられた白身の刺身が厚切りで絶品でした。

2食目は、北欧名物クリームソースのシチュー。きのこのシャキシャキ感が良かったです。

(8)ダラス・フォートワース→ロサンゼルス:AAビジネスクラス
肉肉しい歯ごたえのステーキを楽しみました。盛り付けの見た目はご愛敬??

(9)ダラス・フォートワース→羽田:JALビジネスクラス
前菜は蟹肉が乘ったリエット。蟹たっぷりでした。

メインにはススキのグリルを注文しました。ィヤ~美味しかった。繊細な味付けと身の歯ごたえがとても気に入りました。帰国便(海外発便)は洋食がGoodです。

2食目は、洋食系メニューが品切れになってしまい和食セット。すずきの塩焼きはアブラがのっていて良かったです(少し水っぽかったかな)。

大変ご馳走様でした!!!