ヤタゴラスの外出日記 ~山 旅 ゴルフにスポーツ観戦~

兎に角出かけるのが好き!山登りやら、旅行・ゴルフ・スポーツ観戦やら・・・ の外出記録です。

ノルウェーのフィヨルドに行くのなら、Nutshellの利用がお勧め:「旅程検討もできます」「予約もできます」「自分好みにカスタマイズもできます」

 ノルウェーの「ソグネフィヨルド」と「ハダンゲルフィヨルド」を巡って来ました。旅程の検討や予約に利用したのはFjord tours社 が提供する「Norway in a Nutshell®(ノルウェー・イン・ナットシェル)」というプログラム、とてもお勧めです。

https://www.fjordtours.com/en/norway/tours

 

この「Norway in a Nutshell®(ノルウェー・イン・ナットシェル)」の主な特徴は

最もポピュラーな「ソグネフィヨルド」だけではなく、「ハダンゲルフィヨルド」「ガイランゲルフィヨルド」「リーセフィヨルド」の旅行も取り扱っている。
 *5大フィヨルドの残り「ノールフィヨルド」の取り扱いは確認できず

手配旅行、ツアーガイドは居ない。キャンセル規定への注意は必要

旅程のカスタマイズが簡単にできる
 *旅行ルートは幾つかの標準ルートから選ぶかたちになる
 *何処で/何処に泊まる? 電車・フェリーの時間は? オプションは?
  等々自由に組み合わせることができる

旅程の検討だけでも利用できる(別の手段で予約しても良い)
 *検討だけであればIDの取得は不要
 *旅程検討だけこのプログラムを使って、自分で個別手配してもOK

このプログラムで予約する場合は、移動・宿・オプション等々一括予約

有名オプショナルツアー会社も、結局「Norway in a Nutshell®」を利用している
(会社が多い)

 

【具体例】
旅程カスタマイズについて、最もポピュラーな「ソグネフィヨルド」を例に紹介したいと思います。

ルート: 基本的には①オスロ発ベルゲン着 ②ベルゲン発オスロ着 ③オスロ発オスロ着 ④ベルゲン発ベルゲン着 のいずれかの選択になります。 ボス発ボス着というユニークなルートも選択可能です(*ボスは、オスロ~ベルゲン間に在る街)。

宿泊: 何処に何泊するか? は自由に選べます。 「宿泊無し」とか「フロムに1泊」とか「フロムとボスに夫々1泊」とか・・・ 
ホテルも幾つかの候補から選べますが、人気のフロム泊は早めの予約が必要です。

出発時間: 電車・バス・クルーズ船毎に自由に選べます。但し便数は少ないです。

オプションナルツアー: 各経由地でのオプショナルツアーが画面に表示されるので参考になります。オプショナルツアーの予約も可能です(オプショナルツアーは現地でも手配可能です)。

【私の選択】
私は、このプログラムを利用して
 オスロ発~フロム一泊(展望台見学ツアーに参加)~ベルゲン着
を予約し2日間絶景を楽しみました。

フロム鉄道からの景色
フロムの街並み

フロムの港からのフィヨルド。中央には大型クルーズ船

 

参考にして頂ければ幸いです。


 

 

 

世界一周航空券の旅2026(インドネシア・香港・チェコ・スペイン・ノルウェー・フィンランド・アメリカ):観光編

【概要】

 ・日程:      2026年5月25日 ~ 7月3日
 ・利用プログラム: ワンワールドエクスプローラー
 ・フライト回数:  14回 + 別途手配分1回
 ・訪問地:     インドネシア(ジャカルタ)
           香港
           チェコ(プラハ・チェスキー クルムロフ)
           スペイン(マドリード・トレド)
           ノルウェー(オスロ・フロム・ベルゲン)
           フィンランド(ヘルシンキ)
           アメリカ(ロサンゼルス・ボストン・ミネアポリス・
                 ダラス・フォートワース・ヒューストン)

1.フライトスケジュール
2.観光の記録

1.フライトスケジュール
  ①5/25 成田→ジャカルタ(JL725)*3泊
  ②5/28 ジャカルタ→香港(CX798)*機中泊+1泊
  ③5/30 香港→ロンドン(CX239)*1泊
  ④5/31 ロンドン→プラハ(BA852)*3泊
  ⑤6/3  プラハ→マドリード(IB810)*3泊
  ⑥6/6  マドリード→オスロ(IB953)*7泊
  ⑦6/13 オスロ→ヘルシンキ(AY914)*3泊
  ⑧6/16 ヘルシンキ→ダラス・フォートワース(AY019)*乗り継ぎ
  ⑨6/16 ダラス・フォートワース→ロサンゼルス(AA1972)*3泊
  ⑩6/19 ロサンゼルス→ボストン(AA2453)*機中泊+2泊
  ⑪6/22 ボストン→フィラデルフィア(AA3225)*乗り継ぎ
  ⑫6/22 フィラデルフィア→ミネアポリス(AA2157)*2泊
  ⑬6/24 ミネアポリス→ダラス・フォートワース(AA2122)*8泊
  ⑭7/2  ダラス・フォートワース→羽田(JL011)


2.観光の記録
(1)インドネシア(ジャカルタ)

 1日目:定刻の17時にジャカルタ空港に到着、市内への電車乗り場への行き方を探したりチケットを買ったりするのに手こずってしまい20時少し前にホテルにチェックインしました。
 2日目:中央ジャカルタに在るモナス・カテドラル・大モスクを見学してから、コタ地区に移動してパダン料理店で昼食を頂きました。昼食後はマンディリ博物館を見学してからホテルに戻り少し休憩してからホテル近くのグランドインドネシアモール内を散策して回りました。夕食はホテルの部屋で簡単に済ませました。
 3日目:前日に続いてコタ地区へ行き、この日は歴史博物館見学・コタ地区&チャイナタウン散策をしました。昼食は散策の途中にカフェ・バタビアで頂きました。その後一旦ホテルに戻り小休憩してからショッピングモール:プラザインドネシアへ行って1時間程建物内をぶらぶらして廻りました。夕食はホテルの部屋で簡単に済ませました。

有名店の「カフェ・バタビア」

 4日目:インドネシア最終日、まずアヤム・ミニ・インドネシアに行き博物館・コモドドラゴン・インドネシア各地の建物(再現)などを観て廻りました。その後スラバヤ通り(骨董品街)・グランドインドネシア・Blok Mを散策してから空港へ向かい、空港でゆったり過ごしてから24時過ぎ出発の深夜便で香港に向かいました。昼食はグランドインドネシア内でフライドチキン、夕食は空港ラウンジで頂きました。

アヤム・ミニ・インドネシア 3景

(2)香港
 1日目:朝6時頃香港空港に到着しました。空港内と香港駅周辺で時間を潰してから香港島に在る9時開店の人気点心屋で朝食を頂きました。その後コインランドリーで洗濯をしたり、スタバで休んだり、散策したりしながら過ごして13時過ぎにホテルにチェックインし、暑さが和らぐ15時頃までホテルでゆったり休憩しました。その後今度はお気に入り点心店(2店舗の内の一つ)で昼食兼夕食を頂き、セントラルに在る「大館」を見学してからホテルに戻りました。

(左)点心到での夕食、 (右)大館ビル

  2日目:この日は1日掛けての香港→ロンドン移動日です。昼前発のフライトで香港を出発、19時頃ロンドン・ヒースロー空港に到着し空港近くのホテルに宿泊しました。

(3)チェコ(プラハ・チェスキークルムロフ)
 1日目:ロンドン・ヒースロー空港10時45分発のフライトでプラハへ、プラハ空港には14時前に到着し15時過ぎにホテルにチェックインしました。この日はあいにく雨でしたが、雨の止み間を縫って、旧市外広場の天文時計・ティーン教会・聖ミクラーシュ教会・キンスキー宮殿・石の鐘の家・金の指輪の家・ヤンフス像・黒い聖母の家・市民会館・パワータワー・ナプシーコピエ通り・ヴァーツラフ広場・国立博物館本館・国立オペラ劇場、夜になって旧市外広場・カレル橋・プラハ城遠景を足早に観て廻りました。夕食は「キャンティーン」と云う肉料理計り売り・立ち食いの店で夕食を頂きました。肉自体の旨みが印象的、地元飯として気に入りました❗️
プラハ、聞きしに勝る興味深い街でした。

天文時計塔 と 塔からの眺め

  2日目:午前中はユダヤ人地区(スペインシナゴーク・旧新シナゴーク・マイセルシナゴーク・クラウセルシナゴーク・ピンカスシナゴーク・旧ユダヤ人墓地)、午後はプラハ城地区(ロレッタ教会、プラハ城の聖ヴィート大聖堂・大聖堂タワー・旧王宮・聖イジー教会・黄金小径)とカレル橋周辺・夜は前日に続いてカレル橋 を観て廻りました。夕食は地元飯の店「ハヴェルスカーコルナ」で頂きましたが残念な結果になりました。

聖ヴィート大聖堂 と 大聖堂の塔からの眺め(カレル橋が見えます)

  3日目:この日は1日掛けてのチェスキー・クルムロフを見学しました。バスで往復計6時間・現地滞在時間4時間、現地では昼食も程々に城やら旧市街やらを歩き廻りました。想像通りの美しい街でした。夕食はプラハ帰着後に一昨日と同じ「キャンティーン」で頂きました。

チェスキー・クルムロフ2景: (左)城エリア、 (右)市街エリア

  4日目:チェコ最終日、ヴィジュブラド城跡、ドボルザーク博物館外観、旧共産党ビル外観、ショッピングモール内部・ティーン教会内部を足早に観て廻ってから15時45分発のフライトでマドリードに向かいました。

(4)スペイン(マドリード・トレド)
 1日目:18時40分にマドリード空港に到着し20時前にホテルにチェックインしました。その後翌日からの観光に備えて街中を下見して廻りました。
 2日目:サンチャゴベルナベウスタジアム外観・アトレティコのスタジアム外観・王宮外観(王宮内部は休館)・プラド美術館・エルレテーロ公園・アルカラ門・闘牛場外観・ソフィア王妃芸術センターを廻りました。我ながら良く歩きました。このうちソフィア王妃芸術センターが凄かったです。ピカソのゲルニカやらダリの窓辺の少女やら…チョット寄ろうとした積もりがタップリ2時間以上の見学になりました。

(左)ゲルニカ、 (右)窓辺の少女
マドリードダービー

  3日目:午前中、スペイン広場・サバティニ公園・西の公園・モンクロアタワーを巡り、午後はトレドを訪れました。トレドではミラドールデルパイネという展望台からトレドの全景を眺めた跡で、大聖堂・アルカサル・城門・太陽の門・教会郡外観・各種博物館外観・街並み…途中2回の休憩を挟んで5時間程ひたすら歩き廻りました。聞きしに勝る観光地でした!

(左)トレド全景、 (右)トレド大聖堂・内部

 4日目:スペイン最終日、午前便でマドリード空港をオスロに向けて出発しました。

*マドリード滞在中の食事は、主にサンミゲル市場(フードコート)で頂きました。メニュー毎に「口に合う/合わない」の差が大きく、美味しく頂く為にはメニューの厳選が必要だと思いました。

サンミゲル市場外観 と タパス5種


(5)ノルウェー(オスロ・・フロム・ベルゲン)
 1日目:14時にオスロ空港に到着し16時前にホテルにチェックインしました。その後明日以降の下見を兼ねて、中央駅周辺・グリーネルロッカ地区・カールヨハン通りをひたすら散策しました。夕食は散策の途中にグリーネルロッカ地区に在るMathallen Oslo というフードコートでチーズバーガーを頂きました。
 2日目:いよいよフィヨルド巡りの始まりです。8時25分オスロ中央駅発のベルゲン鉄道でミューダル迄行ってそこでフロム鉄道に乗り換え15時前にフロムに到着しました。ベルゲン鉄道・フロム鉄道共に車窓からの牧歌的景色が素晴らしかったです。
ホステルへチェックインしてから展望台ツアーに参加したり町を散策したりしてフィヨルドの景色を楽しみました。食事は3食共にベーカリーでの買い食いで済ませました。

(左)フロム鉄道車窓風景、 (右)フロム港からのフィヨルド風景

 3日目:この日はソグネフィヨルドクルーズから始まりました。クルーズは2時間掛けてフロムからグドバンゲンへ、その後ボスを経由して14時過ぎにベルゲンに到着しました。ベルゲンは生憎の雨でした。ホテルにチェックインしてから雨の中街歩きを開始、ブリッゲン博物館見学・ブリッゲン散策・フロイエン山・街中散策をたっぷり楽しみました。フロイエン山からの景色が霧に霞んでしまっていて残念でした。朝昼食はベーカリーでの買い食いでした。夕食はベルゲン散策中にたまたま見付けたカフェテリアでフィッシュスープとフィッシュボールを頂きましたが両方基本的にクリームシチューでした。

(左)フロムを出発 ~~~ (右)グドバンゲンが見えてきました
ブリッゲン3景

  4日目:1日掛けてのハダンゲルフィヨルドツアーです。8時25分ベルゲン駅を電車で出発し、11時15にハルダンゲルフィヨルド沿いの街ウルビクに到着、そこからフィヨルドクルーズとフィヨルドの街(エイドフィヨルド・ノルヘイムスンド)・ヴォーリングフォッセン(滝)を楽しみ、ベルゲンには20時過ぎに帰着しました。夕食は魚市場近くのレストランでベルゲンスープとあんこうのグリル、やはりクリームシチュー感が拭えませんでした。只あんこうのグリルは弾力のある身の歯応えが気に入りました。

ハダンゲルフィヨルド3景、 両岸は比較的なだらかな地形です。天気が残念でした。
フィヨルド沿いの町、左から ウルビク・エイドフィヨルド・ノルハイムサンド
夕食に頂いた (左)フィッシュスープ (右)あんこうのグリル

  5日目:ベルゲンからオスロへの移動日です。午前中はフロイエン山を再訪して景観を楽しみベルゲンのまだ歩いていなかった地区を散策しました。その後ランチを魚市場の中のレストランで頂いてから空路でオスロに向かいました。

(左)フロイエン山 (右)魚市場

  6日目:オスロ市内観光の日です。ヴィラーゲン公園・フラム号博物館・コンチキ号博物館・ノルウェー海洋博物館・ノルウェー民俗博物館・ノーベル平和センター・オペラハウス・ムンク美術館と廻りました。途中Fiskerietと云うレストランでランチ、イワシプレートとタラコロッケを頂きました。美味しかったです。夕食はホテルの部屋で簡単に済ませました。

(左)ヴィラーゲン彫刻公園 (中)民俗博物館 (右)ムンク美術館
昼食に頂いた、 (左)イワシマリネのプラッター と (右)タラのコロッケ

  7日目:昨日に引き続きオスロ市内観光です。市庁舎・オスロフィヨルドクルーズ・アーケシュフース城・レジスタンス博物館・国立美術館・ムンクの叫び聖地・大聖堂を巡りました。

(左)市庁舎大広間(ノーベル平和賞授与式会場) (中)叫び (右)叫びの聖地

  8日目:ノルウェー最終日、フィンランドへの移動日です。13時過ぎのフライトでオスロを離れました。

 

(6)フィンランド(ヘルシンキ)
 1日目:15時過ぎにヘルシンキ空港に到着し18時にホテルにチェックインしました。その後シベリウス公園・王立博物館外観・繁華街を散策して廻りました。
 2日目:終日ヘルシンキ市内観光でした。午前中はスオメンリンア島観光、午後は本土に戻って元老院広場・大聖堂・湾内クルーズ・教会・デザイン博物館・市立図書館と観て廻ってからノープランで街中を散策しました。途中昼食に元老院広場に面したカフェでサーモンスープを頂きましたがまたもやクリームシチュー感でした。

(左)スオメンリンア島 (右)元老院広場からの大聖堂

  3日目:午前中は本降りの雨だったのでホテルで洗濯をしながら過ごし、午後から市内観光に出かけました。スポーツ博物館・Amos Rex(現代美術館)・オールドマーケットホール・HOP-ON/OFFバス一周・街歩き・・・ヘルシンキの街を楽しみました。昼食は埠頭脇の広場に有る屋台村で「サーモン・イワシ・ヘラジカ・マッシュポテトの盛り合わせ」、普通に美味でした。

(左)オールドマーケットホール (右)埠頭の屋台村

 

 4日目:フィンランド最終日です。12時35分発のフライトでアメリカへ向かいました。

(7)アメリカ(ロサンゼルス・ボストン・ミネアポリス・ダラス・
        フォートワース・ヒューストン)
 1日目:18時30分にLAXに到着し、ユニオンステーション経由で20時30分にホテルにチェックインしました。
 2日目:学生時代の友人の湯口と合流してMLB観戦をする日です。朝リトルトーキョーとチャイナタウンを散策したのちユニオンステーションで湯口と合流してドジャーススタジアムへ、球場内見学・大谷登板・シーソーゲームを楽しみました。夕食はリトルトーキョーでの日本食でした。

(左)マウンド上は大谷 (右)試合前練習中の山本

  3日目:ロス市内観光の日です。まず「大谷壁画が動くやつ」を観にリトルトーキョーを再訪しました。次にサンタモニカへ行き湯口と落ち合ってPier&3rdストリート散策・クラムチャウダー&タコスの昼食を楽しんでから、単独でハリウッド・グリフィス天文台を訪ねました。

サンタモニカ3景
(左)チャイニーズシアター (右)グリフィス天文台からの眺め

  4日目:昨日に続いてロス市内観光の日です。まずはビバリーヒルズ、ロデオドライブ・ビバリー庭園公園・高級住宅街(坂の上の超高級住宅には行かず)を観て廻って、続いてメルローズアベニューを西から東へ歩き抜きました。途中昼食に評判の高いホットドック屋PINK’Sへ、約40分待ちでした。その後リトルトーキョーに行きこの日ロスに到着した大学時代の後輩と食事をしてから、22時発のフライトでボストンに向かいました。

(左)ビバリー庭園公園 (右)PINK'S

  5日目:朝ボストン空港に到着して、ハーバード大学・MIT・クインシーマーケット・Fan pier・フェンウェイパーク・ビーコンヒル・リバーウォークを巡りました。昼食には友人に推薦されたBarking Crabでクラムチャウダーとロブスターを堪能しました。

(左)クインシーマーケット (中)フェンウェーパーク (右)ビーコンヒル

  6日目:この日のメインイベントはフリーダムトレイルです。8時20分ボストンコモンを出発、途中で経路や旧跡の場所に戸惑う場面もありましたが、10時前に無事終着地点のバンカーヒル記念塔最上階に到着しました。その後ハーバード大生協・茶会事件博物館・チャイナタウン・パブリックガーデン・コモンウェルスアベニュー・ニューベリーストリート・クインシーマーケット(2回目)と廻り、夕食にBarking Crabを再訪しました。大満足でした。

(左)トレイルルート (中)ゴールのバンカーヒル記念塔 (右)塔からの眺め

  7日目:ボストンからフィラデルフィアを経由してミネアポリスに移動しました。17時前にホテルにチェックインして、その後モールオブアメリカを見学しました。販売店は勿論、遊園設備・飲食店・マッサージ店等々なかなか飽きず、結局2時間程モール内を散策しました。
 8日目:まずはセントポールに行き、州議会場・大聖堂・ピーナッツ登場人物の銅像を観て廻りました。その後ミネアポリスに戻って、街歩きをしながらストーンブリッジ・ミルシティ歴史地区・ローリングパーク・スカルプチャーガーデン・ターゲットフィールドを巡りました。ターゲットフィールドに着いた頃に雨が降り出したので急いでホテルへ帰ったのですが、間に合わずずぶ濡れになってしまいました。夕食はホテル横に在ったOutback stake house、リブアイBBQがなかなか美味しかったです。

ピーナッツキャラクター像(作者のシュルツ氏がセントポール出身)
スカルプチャーガーデン オブジェ3景  とても楽しい場所でした

  9日目:午前中にミネハハ公園・バイキングスのスタジアム・ミネソタ大学を観て廻ってから空路ダラスに移動しました。19時30分ダラス近郊のプレイノの宿にチェックイン、翌日はいよいよWカップ日本戦観戦です。
 10日目:朝からダウンタウンの巨大目玉・カウボーイオブジェ・JFKメモリアル・JFK被弾現場・ウエストエンド地区・アートディストリクト地区(彫刻・オブジェの類が沢山)を廻ってから10時前に「シックスフロアミュージアム」で7日振りに湯口と合流しました。シックスフロアミュージアム見学後、BBQを食し・ビクトリー駅周辺を散策してからいよいよスタジアムに向かいました。

(左)シックスフロアミュージーアム(路上の×は被弾地点) (右)JFKメモリアルプラザ

 

スタジアムには試合開始2時間半前の15時30分に到着、小一時間スタジアム内をいろいろ観て廻ってからゴール裏の自席でスタンバイしました。試合は残念ながら1-1の引き分け。


 11日目:午前中ダラスのディープエラム地区訪ねて散策・Terry Black’s BBQを楽しみ、プレイノに戻ってダウンタウンに寄ってからフォートワースのホテルに移動しました。

Terry Black’s BBQ ボリュームたっぷり&美味でした

  12日目:フォートワース観光の日です。朝ダウンタウンに行き、JFK記念碑・水の公園・ワールドカップ広場等々2時間弱ダウンタウンを散策して廻りました。その後湯口と合流してフォートワースストックヤーズに向かいました。ストックヤーズでは古い街並みの面影を感じながらロデオ・牛追いパレード・博物館覗き見・土産物屋見物等々タップリ4時間半程楽しみました。昼食兼夕食にはやはりBBQでした。


 13日目:Wカップ決勝トーナメント ブラジル戦の地、ヒューストンへの移動の日です。10時45分フォートワースダウンタウンを長距離バスで出発し4時間掛けてヒューストンダウンタウンに移動しました。15時15分にホテルにチェックインし、その後マーケットスクエアパーク・アレンズランディングパーク・ブッシュ大統領(父)モニュメント・ヒューストンPOST・リンワイヤットスクエアパーク・トランクィリティパーク・市庁舎・トヨタセンター・ディスカバリーグリーン・ダイキンパークを観て廻りました。巨大壁画が描かれた建物が点在しており楽しい街歩きになりました。

(左)ヒューストンの街並み (右)ダイキンパーク(スタジアム)

  14日目:ブラジル戦、この日も湯口と合流してスタジアムへ向かいました。試合はアディショナルタイムで失点して無念の逆転負け。なかなかスタジアムを去り難かったです。


 15日目:サムヒューストンパーク・ハーマンパーク・FIFAファンフェスタ会場・巨大ショッピングモール:ガレリアを巡りました。夕食は湯口と合流してホテル近くのレストランで牛肉の煮込みプレートを頂きました。かなり美味でした。

(左)サムヒューストンパーク (右)ハーマンパーク:日本庭園

 

 16日目:翌日の帰国便に備えてヒューストンダウンタウンからDFW空港近くのホテルに移動しました。
 17日目:12時過ぎ発のフライトで日本へ。


7月3日午後、羽田空港に到着、40日間の世界一周旅行が終了しました。




 

世界一周航空券の旅2026(インドネシア・香港・チェコ・スペイン・ノルウェー・フィンランド・アメリカ):ラウンジ食/機内食 編

【概要】

 ・日程:      2026年5月25日 ~ 7月3日
 ・利用プログラム: ワンワールドエクスプローラー
 ・フライト回数:  14回 (別手配のフライトは除く)
 ・利用空港:    成田/羽田空港(日本)
           ジャカルタ・スカルノ・ハッタ空港(インドネシア)
           香港空港(香港)
           ドーハ・ハマド空港(カタール)
           ロンドン・ヒースロー空港(イギリス)
           プラハ・ルズィニエ国際空港(チェコ)
           マドリードアドルフォ・スアレス・バラハス空港

                            (スペイン)
           オスロ空港(ノルウェー)
           ヘルシンキ・ヴァンター空港(フィンランド)
           DFW空港
(USA)
           LAX空港(USA)
           ボストン エドワード L. ローガン国際空港空港(USA)
           フィラデルフィア空港(USA)
           ミネアポリス・セントポール空港(USA)

1.フライトスケジュール
2.ラウンジ食の記録
3.機内食の記録


1.フライトスケジュール

  ①5/25 成田→ジャカルタ(JL725)*3泊
  ②5/28 ジャカルタ→香港(CX798)*機中泊+1泊
  ③5/30 香港→ロンドン(CX239)*1泊
  ④5/31 ロンドン→プラハ(BA852)*3泊
  ⑤6/3  プラハ→マドリード(IB810)*3泊
  ⑥6/6  マドリード→オスロ(IB953)*7泊
  ⑦6/13 オスロ→ヘルシンキ(AY914)*3泊
  ⑧6/16 ヘルシンキ→ダラス・フォートワース(AY019)*乗り継ぎ
  ⑨6/16 ダラス・フォートワース→ロサンゼルス(AA1972)*3泊
  ⑩6/19 ロサンゼルス→ボストン(AA2453)*機中泊+2泊
  ⑪6/22 ボストン→フィラデルフィア(AA3225)*乗り継ぎ
  ⑫6/22 フィラデルフィア→ミネアポリス(AA2157)*2泊
  ⑬6/24 ミネアポリス→ダラス・フォートワース(AA2122)*8泊
  ⑭7/2  ダラス・フォートワース→羽田(JL011)

2.ラウンジ食の記録

(1)成田空港:JALファーストクラスラウンジ
40日間世界一周の前に寿司とローストビーフを頂きました。食事のみならず雰囲気・ホスピタリティ・・・世界に誇れるラウンジだと思います。

 

(2)ジャカルタ・スカルノ・ハッタ空港:プラザ・プレミアム・ラウンジ
2回目の利用です。昼間に大量の汗をかいていたせいかヌードルの塩気が体に染み渡りました。

 

(3)香港国際空港:CX ザ・ピア(ファースト)
中華三昧!全て美味でした。香港は街中も空港内もグルメ天国ですね。

時間に余裕が有ったので、洋風オードブルも頂きました(食べる順番が逆??)

 

(4)ロンドンヒースロー空港:T3 Galleries First
朝食を頂きました。恒例のブッフェを利用した自作English・Breakfast、世界一周時の楽しみの一つでもあります。・・・でもT5が良かったな。

 

(5)プラハ・ルズィニエ国際空港:Erste Premierラウンジ
昼食、グラーシュが有ったので頂いてみました。街中も併せてチェコ料理は口に合いませんでした(チェコはビール王国、もしかしたらビールと一緒に頂くとGoodなのかも知れない)。

 

(6)マドリード アドルフォ・スアレス・バラハス空港
                    :Iberia プレミアムラウンジDali
朝食を頂きました。至って標準的、十分です。

 

(7)オスロ空港:OSLラウンジ
昼食を頂きました。サラダバー!なかなかユニークなメニューでした。

 

(8)ヘルシンキ・ヴァンター空港:FINNAIR Platinum Wing
オーダー+ブッフェ形式。サーモンボウル(洋風サーモン丼)をオーダーし、ブッフェコーナーからはヘラジカ肉の煮込み・イワシマリネ・野菜サラダ を頂きました。大満足でした。

 

(9ー1)DFW空港:アメリカン航空アドミラルズクラブ
乗り継ぎの際に立ち寄りました。前後のフライトで機内食を頂く関係上、ラウンジではチョットだけ・・・

 

(9ー1)DFW空港:アメリカン航空フラグシップラウンジ
帰国便に乘る前に昼食を頂きました。ビーフステーキ・サーモングリル・・・良かったです。品数が豊富で食べ切れなかったメニューが沢山!


(10)LAX空港:アメリカン航空フラグシップラウンジ
DFW空港同様、流石フラグシップラウンジといった内容でした。品数が多くまた一品一品がとても丁寧に調理されています。

 

(11)ボストン エドワード L. ローガン国際空港
                    :アメリカン航空アドミラルズクラブ
朝食を頂きました。この日は食事をする機会が多いのでチョット控えめの食事です。スモークサーモンが美味でした。

 

(12)フィラデルフィア空港:アメリカン航空アドミラルズクラブ
昼食として頂きました。前述のボストン空港での朝食から余り時間が経っていなかったので、ここでも控えめにしました。


(13)ミネアポリス・セントポール空港:エスケープラウンジ
プライオリティ・パスで利用、昼食として頂きました。カレー味のチキンが結構いけました。

 

3.機内食の記録
(1)成田→ジャカルタ:JALビジネスクラス
日本発の便の機内食は和食に限ります。前菜→台の物の流れ、目でも舌でも楽しめました。写真にはありませんが、前菜の前におつまみとしてナッツと小鉢も頂けました。

 

(2)香港→ロンドン:CXビジネスクラス
前菜、ボリュームたっぷりなところは良かったのですが何となく満足感が得られませんでした。見た目かな?(我ながら贅沢な・・・)

メインの牛肉麺、これは美味でした。ほぐし切れていない麺はさておき、スープと具の肉が秀逸。デザートにはチーズの盛り合わせを頂きました。

2度目の食事、先程の牛肉麺をもう一度注文することも出来たのですが、敢えて鶏料理で勝負に出ました。微妙でした。デザートはエッグタルト、こちらも微妙でした。


(3)ロンドン→プラハ:BAビジネスクラス
「BAの機内食といえばタラ料理に限る」と思っているのですが、今回の中距離路線の場合「それほどでも・・・」でした(十分ではあります)。

 

(4)プラハ→マドリード:IBビジネスクラス
ステーキ肉ではなくコンビーフでした。ソースがそこそこ美味しかったです。

 

(5)マドリード→オスロ:IBビジネスクラス
イカ墨パエリア、とても美味でした!

 

(6)オスロ→ヘルシンキ:AYビジネスクラス
短距離フライトでしたが、しっかり機内食を頂けました。チキンサラダとリゾット。

 

(7)ヘルシンキ→ダラス・フォートワース:AYビジネスクラス
サーモングリルを頂きました。サーモンの左に豆ベースの甘いソース・右には塩味のソース、ミックスを併せて3種の味を楽しみました。左手前の小鉢に盛り付けられた白身の刺身が厚切りで絶品でした。

2食目は、北欧名物クリームソースのシチュー。きのこのシャキシャキ感が良かったです。

 

(8)ダラス・フォートワース→ロサンゼルス:AAビジネスクラス
肉肉しい歯ごたえのステーキを楽しみました。盛り付けの見た目はご愛敬??

 

(9)ダラス・フォートワース→羽田:JALビジネスクラス
前菜は蟹肉が乘ったリエット。蟹たっぷりでした。

メインにはススキのグリルを注文しました。ィヤ~美味しかった。繊細な味付けと身の歯ごたえがとても気に入りました。帰国便(海外発便)は洋食がGoodです。

2食目は、洋食系メニューが品切れになってしまい和食セット。すずきの塩焼きはアブラがのっていて良かったです(少し水っぽかったかな)。


大変ご馳走様でした!!!

 

 

 

 

 

レインボーマウンテンとレッドバレーで2度感動:クスコからのレインボーマウンテン・レッドバレールート 現地ツアー

近年有名になったペルーのレインボーマウンテン! せっかくレインボーマウンテンに行くのなら・・・と、レッドバレーにも立ち寄りました。レインボーマウンテンとは違った絶景を楽しむことができました!
レッドバレーとレインボーマウンテンで2度感動!充実の一日になりました。

レッドバレーの絶景

【目次】
1.レッドバレーとは
2.クスコ発レッドバレールートのバギーツアー
(1)ツアー概要
(2)ツアー参加上の注意点
(3)私の記録

1.レッドバレーとは
今やかなり有名になったレインボーマウンテン、そのレインボーマウンテンが在る谷の尾根を一つ挟んだ南の谷がレッドバレーと云われています。上の写真を見ても判る様に、レインボーマウンテンに負けず劣らず絶景が広がっています。兎に角雄大なのです。「レッドバレーの方がレインボーマウンテンより感動した」と云う人も居るくらいです(実は私もその一人です)。せっかくレインボーマウンテンに行くのなら、レッドバレーにも立ち寄るべきだと思います!
*レインボーマウンテンは、ペルー:クスコの南約140Km山奥、標高約5,000mの地に在ります。

実はレインボーマウンテンの眺望台からレッドバレーの上部を観ることはできます。次の写真の通りです。

眺望台からのレッドバレー:
赤線で囲った部分がレッドバレー、矢印はレッドバレーに続くトレッキングコース

 

しかしながらこの眺望台からですとレッドバレーの雄大さが良く分りません、やはり尾根の先まで足を踏み入れるべきです。
またこの写真から判ることなのですが、レインボーマウンテンを訪れる人は沢山居るのにレッドバレーに行く人はとても少ないです。レッドバレー認知度が低いのだと思います。

レインボーマウンテンへの主要ルートは、レインボーマウンテンが在る谷を登っていくルートなのですが、実はレッドバレー側からアプローチするルートも有りまして、今回私はこのレッドバレールートを利用したツアーに参加しました。かなり高い所までバギーで行くことができるので、比較的楽に2つの絶景を楽しめるツアーでした。良い選択だったと思っています。お勧めです。

メインルートとレッドバレールート:眺望台より

2.クスコ発レッドバレールートのバギーツアー
(1)ツアー概要
・早朝4時台にクスコ市内のホテルに迎えに来てくれます。
・クスコを出発し、車でレッドバレーの中に在るベースキャンプ迄行きます。途中朝食休憩が有ります。ベースキャンプには9:00過ぎに到着します。既に絶景の中です。
・次にベースキャンプからトレッキング開始地点までバギーで登って行きます。バギー運転練習も有るので安心です。トレッキング開始地点は標高で約5,070m程のところにあります。

・10:00過ぎ、いよいよレインボーマウンテンに向けてトレッキング開始です。
①まず標高差で30m程下ってレッドバレー展望台へ
②次に標高差で20m程登って尾根の頂点へ
③次にレインボーマウンテンが在る谷に向かって標高差で30m程下り
④最後に標高差で70m程登ってレインボーマウンテンの眺望台に到着します。
登りの標高差は、行きは合計で90m程度・帰りは60m程度になります。
標高5,000mの世界ですので10mの登りでも息苦しいのですが、深呼吸を繰り返しながらゆっくり登って行けばなんとかなります。
・12:00過ぎにトレッキング開始地点に戻り、帰路に着きます。途中の昼食休憩を挟みクスコには18:00頃帰着します。

(2)ツアー参加上の注意点
・ツアー前日にツアー催行会社からホテルピックアップ時間等の連絡が「WhatsApp」アプリで来ます。現地に行く前に「WhatsApp」を使える様にして置く必要があります。
・山の天気と気温は条件によって大きくしかも短時間に変化します。服・帽子・手袋・その他防寒具は「無駄では?」と思う程沢山持って行きましょう。
・水分・日焼け止め・ミネラル系の飴・クッキーなどの行動食の持参が必須です。

(3)私の記録
・私がこのツアーに参加したのは2025年6月8日、南米の季節で云うと秋です。乾季に当たります。当日の天気は晴れ。服装は、
上:半袖シャツ+長袖防寒下着+長袖シャツ+厚手のレインウエアの4枚
下:下着のパンツ+長ズボンの2枚
他:ツバ付き帽子、薄手の手袋
で十分でした(他にダウンジャケットや厚手の防寒ズボンも持って行きましたが着ませんでした)。
・標高5,000mの地での登りにはやはり難渋しました。「肺活量を測定するとき並みの深呼吸」をしてようやく登って行くことができました。それでもゆっくりゆっくり・休み休み・・・
・バギーの運転は初経験でしたが全く問題なかったです。簡単です。
・朝食昼食は共に同じレストランでブッフェ方式で頂きました。

朝昼食会場

・兎に角大満足のツアーでした!!!


世界一周航空券の旅2025(マレーシア・ギリシャ・スウェーデン・ペルー・アメリカ):観光編

【概要】

 ・日程:      2025年5月23日 ~ 6月20日
 ・利用プログラム: ワンワールドエクスプローラー
 ・フライト回数:  16回 + 別途手配分1回
 ・訪問地:     マレーシア(クチン)
           ギリシャ(アテネ)
           スウェーデン(ストックホルム)
           ペルー(リマ・ナスカ・クスコ・マチュピチュ)
           アメリカ(サンディエゴ・シカゴ・ナッシュビル・
                      
                 ニューヨーク)

1.フライトスケジュール
2.観光の記録


1.フライトスケジュール

  ①5/23 成田→クアラルンプール(JL723)*乗り継ぎ
  ②5/23 クアラルンプール→クチン(MH2532)*2泊
  ③5/25 クチン→クアラルンプール(MH2521)*乗り継ぎ
  ④5/25 クアラルンプール→ドーハ(MH160)*乗り継ぎ
  ⑤5/26 ドーハ→アテネ(QR211)*2泊
  ⑥5/28 アテネ→ロンドン(BA631)*乗り継ぎ
  ⑦5/28 ロンドン→ストックホルム(BA780)*2泊
  ⑧5/30 ストックホルム→ロンドン(BA783)*1泊
  ⑨5/31 ロンドン→マイアミ(BA207)*乗り継ぎ
  ⑩5/31 マイアミ→リマ(AA917)*9泊
  ⑪6/9  リマ→マイアミ(AA1558)*乗り継ぎ
  ⑫6/9  マイアミ→サンディエゴ(AA2534)*3泊
  ⑬6/12 サンディエゴ→シカゴ(AA2343)*3泊
  ⑭6/15 シカゴ→ナッシュビル(AA1650)*2泊
  ⑮6/17 ナッシュビル→ニューヨーク(AA4712)*1泊
  ⑯6/18 ニューヨーク→羽田(JL003)*深夜便・機中泊


2.観光の記録
(1)マレーシア(クチン)
 1日目:クアラルンプール→クチンのフライトが遅れ深夜近くにクチン空港に到着しました。Grabでホテルに移動、既に日付が変わっておりそのまま就寝しました。
 2日目:暑さを避けて午前中と夕刻だけ外出することにしました。この日はマルゲリータ砦・モスク・ウォータフロント・ダウンタウンを観て廻りました。昼食はホテル近くのウォーターフロントに在るフードコートでラクサ、夕食は地元客が多いフードコートでコロミーとウォーターフロントの屋台で買ったサテでした。
 3日目:朝の街中を散策したのち11:00にホテルをチェックアウトしてGrabで空港に向かいました。空港には12:00前に到着、ラウンジで昼食を頂いてからクアラルンプール・ドーハ経由でアテネへと向かいました。

(2)ギリシャ(アテネ)
 1日目:早朝アテネ空港に到着し電車でアテネ市内に向かいました。9:00頃ホテルに立ち寄って荷物を預けてから、徒歩でパナシナイコススタジアム・ゼウス神殿(外観のみ)・無名戦士の墓(衛兵)・新アクロポリス博物館・古代ローマのアゴラ跡・ハドリアヌスの図書館跡・リカビトスの丘を1日を掛けて巡りました。昼食は評価点がそこそこ高く且つ結構賑わっている店に入ってフェタパイとムサカを食してみましたがさほど美味しくはなくギリシャ料理への興味が無くなってしまいました。夕食はスーパーでの買い食いで済ませました。

パナシナイコススタジアム ・ 無名戦士の墓

 2日目:まずは8:00過ぎから2時間半掛けてアクロポリスをくまなく見学しました。その後古代アゴラへ移動して1時間半程見学、共にとても興味深かったです。その後街中を歩き回ってから宿の近くの点数の高いレストランで昼食を頂きましたがやはりどうってことの無い味でした。しばしホテルで休憩してから、コインランドリーで洗濯を済ませ、夕食を買い食いで済ませ、夕方〜夜のアテネを散策して1日を終えました。

アクロポリス(パルテノン神殿) ・ アゴラ

(3)スウェーデン(ストックホルム)
 1日目:5:20にアテネのホテルを出発しヒースロー経由で17:00前にストックホルム空港に到着しました。空港からは電車でホテルに向かい、チェックイン後ガムラスタンの狭い通路・大聖堂・宮殿・ルーテル教会・ルーブル博物館、ヘランズホルメン島、中央駅周辺・宿周辺を歩き回ってから、スーパーで買い出しをしてホテルの部屋で軽い夕食を済ませました。
 2日目:ストックホルム市庁舎(青の間・黄金の間など)・市庁舎の塔・スカンセン・ヴァーサ号博物館・ノーベル博物館(内部)を見学して廻りました。なかなか興味深い施設が多くて充実した一日になりました。また夕刻から夜にかけて3時間程地下鉄駅アート巡りをしました。これもなかなか楽しかったです。昼食にスカンセンで「昔ながらの方法で焼いていると云う触れ込みのパン」を買食いしたのですが「ものは試し」で終わりました。

市庁舎 ・ ヴァーサ号博物館
地下鉄アート 3例

 3日目:荷物をホテルに預けて地下鉄アートを観て廻りながら郊外のドロットニングホルム宮殿に行き、宮殿内部・庭・衛兵交代式等を見学しました。その後昼食を挟んで王宮見学・駅アート巡りをしてストックホルム観光を終えました。昼食はセントラル駅近くのフードコートでフィッシュスープとスウェーデン風チーズパイを頂きました。フィッシュスープが行けました! 

ドロットニングホルム宮殿 ・ 王宮

この日は夜便でロンドンに移動します。ストックホルム空港には18:00に到着しラウンジで夕食を頂いたのですがその後急に下痢と吐き気と冷や汗が(汗)、フライト前とフライト中に何回もトイレに行く羽目になってしまいました。何か悪いものを食べた様子です。幸いフライトの半ばに体調が回復に向かいことなきを得ました。
さて、ロンドンで1泊後南米ペルーへ向かいます。


(4)ペルー(リマ・ナスカ・クスコ・マチュピチュ)
 1日目:リマ空港に22:20に到着し、入国後手配していた運転手と合流して23:30過ぎにホテルに到着しそのまま就寝しました。
 2日目:まず旧市街のサンマルチン広場・グラウ公園・裁判所・ウニオン通り・聖オーガスティン教会・聖ドミンゴ教会・マヨール広場・政府王宮・カテドラル・聖フランシスコ教会/修道院・聖ペドロ教会・ラメルセド教会を観て廻りました。この内聖フランシスコ教会・修道院では内部の図書館・合唱団の部屋・中庭回廊・会議室・食堂・教会へのドレッシングルーム・地下墓地などを観ることが出来ました。その後ホテル戻りチェックアウト後ナスカに向かうためUberでバスターミナルへ。予約していた12:30発のバスが欠航となって居て14:00発のバスに乗る羽目になってしまいました。結局ナスカには21:25到着、徒歩でホテルに向かいそのまま就寝しました。
 3日目:午前中はナスカ地上絵鑑賞フライトです。迎えの車でクスコ空港へ行き、搭乗手続後10:00過ぎに8人乗りの小型機でテイクオフ、感動の35分間でした。午後は一転地上からの地上絵鑑賞です。地上絵の線の実態を目の前で観ることができました。わざわざナスカまで来て良かったです。その後食事などで6時間半程時間をつぶし、定刻から50分遅れの22:20に夜行バスでクスコに向けて出発しました。15時間のバス行の始まりです。

8人乗りの小型機 ・ 地上絵2種(クモ・ハチドリ)

 4日目:15時間のバスの旅、クスコのバスターミナルには12:50に到着しました。そこからUberでホテルに移動しチェックイン後、サンペドロ市場・太陽神殿・パチャクテック記念搭・太陽神殿博物館・マルコス広場・カテドラル(外観)・12角の石・インカ道を廻りました。サンペドロ市場で食べたチキンヌードルスープが美味でした。

太陽神殿 ・ 夜のアルマス広場

 5日目:いよいよマチュピチュに向かいます。2泊3日分の荷物だけを持ちそれ以外をホテルに預けて、8:30に小型バスでクスコを出発、オリャンタイタンボで鉄道に乗り換えて12:45頃にマチュピチュ村に到着しました。そこでガイドさんと合流してバスに乗ってマチュピチュ遺跡へ出発、遺跡が見渡せるパノラマルートをタップリ見学しました。下山後はマチュピチュ村をこれもタップリ時間を掛けて歩き廻りました。

マチュピチュ遺跡 ・ マチュピチュ村

 6日目:この日は単独(ガイド無し)で遺跡内ルートの一つを廻りました。次々と現れる主要な遺構に感動しっぱなしの1時間半でした。この日夕食に頂いたアヒ・デ・ガジーナがすこぶる美味でした。

マチュピチュ遺跡 3景

 7日目:朝マチュピチュ村を鉄道で出発し、途中オリャンタイタンボの遺跡を見学してから13:30頃クスコに戻りました。クスコでは高度順化を兼ねて徒歩でサクサイワマンとケンコーを見学しました。明日は初めて味わう標高5000m超の世界です。

オリャンタイタンボ ・ サクサイワマン

 8日目:レッドバレー・レインボーマウンテンツアーに参加しました。未明に送迎車でクスコを出発し、レッドバレー内のベースキャンプでバギーに乗り換えて標高5000mの世界に足を踏み入れました。そこからレインボーマウンテンの眺望スポット迄を、絶景を楽しみながら2時間半掛けて往復しました。クスコには18:00に帰着、疲れもあって早々に休みました。

レッドバレー ・ レインボーマウンテン

 9日目:朝のフライトでクスコからリマに移動して、リマ空港からUberでミラフローレンスに向かいました。ミラフローレンスでは小綺麗なショッピングモールで食事をしたり・モール内を観て廻ったり・海岸線の景色を楽しんだりしながら3時間程過ごしました。その後またもUberで空港近くのホテルに移動し、翌日のマイアミ行きの早朝フライトに備えて早々に休みました。
*それにしても・・・早朝フライトに備えて空港ターミナル直結のホテルを予約していたのですが、なんと!数日前にターミナルがかなり離れた場所に移動したとのこと!予約済のホテルは「ターミナル直結」から「ターミナルから車で約15分」に変わっていました💦それでも最寄りのホテルであることに変わりが無い…要は新ターミナル周辺に建設中のホテルが完成していないとのことで何ともラテンっぽいです(笑)。ホテルからは30分置きにシャトルバスが出ていたのでまあ良かったのですが、ミラフローレンスからホテルに向かう際に車でホテル迄行くことができず、300m程歩く羽目になってしまったり、(翌朝のことだが)ワンワールド向けのラウンジが未完成だったり…
 
(5)アメリカ(サンディエゴ、シカゴ、ナッシュビル、ニューヨーク)
 1日目:1日掛けて2回のフライトでリマからサンディエゴへ移動しました。朝3:00にリマのホテルを出発し、途中フライトの遅れもあってサンディエゴのホテルには23:30過ぎに到着、長い1日でした。
 2日目:ダウンウンのウォーターフロント散策・空母ミッドウェイ博物館見学・オールドタウン見学・土産物色/購入で過ごしました。途中トップガンのロケに使われたカンザスシティBBQで昼食を頂きました。

空母ミッドウエイの甲板 ・ カンザスシティBBQ:気分はマーベリック

 3日目:まずパルボアパークに行き1時間半程散策しました。パルボアパーク素晴らしかったです! その後ダウンダウンに戻りネット記事で見つけたタコス屋で昼食、美味かったです。食後ガスランプクォーターを散策したのちペトコパークでパドレスVSドジャースを観戦、良い試合でした。試合後はシーポートビレッジやらリトルイタリーやらをブラブラして、IN-N-OUTバーガーのダブルダブル(美味い!)で一日を締めくくりました。

ペトコパーク ・ IN-N-OUTバーガー:ダブルダブル

 4日目:この日は、サンディエゴからシカゴへの移動日です。6:40にホテルをチェックアウトして18:15頃シカゴのホテルに到着、ホテル周辺を散策してから休みました。
 5日目:ダウンタウン・ミレニアムパーク・リバサイドウォーク・フレンチマーケット・リバーノース地区を廻りました。昼食は郊外のスモーキーBBQという店でポークリブ&サイド3品を頂きました。スモークの香りとBBQソースの味とコールスローの味が良かったですが肉自体は極普通でして、日本の肉文化の高さを痛感する結果になりました.

ミレニアムパーク ・ リーバーウォーク

 6日目:ダウンタウン・リバーノースのマグニフィセントマイル・リグレーフィールド(野球観戦は無し)・シカゴ美術館・ウィリスタワー・夜のネイビーピア/リバーウォークと歩き廻りました。昼食はシカゴの代表的なピッツェリア「UNO」でシカゴ名物のディープディッシュピザ(クワトロフロマージュ)を頂きました。正直云って日本のピザの方が美味い。但しチーズの量はシカゴピザに軍配です。

リグレーフィールド ・ ウィリスタワー ・ シカゴピザ

 7日目:ナッシュビルへの移動日です。6:30にホテルを出発し15:00にナッシュビルのホテルに到着しました。その後ミュージックロウ・ガウチ地区・ダウンタウンをタップリ散策して廻りました。ブロードウェイに軒を連ねるミュージックパブのハイテンションには驚かされました! 実はこの日予約していたパブ巡りツアーが不成立になってしまっていて1人でパブに入ろうか?とも思ったのですが、余りにものハイテンションにとても入る気分にはなれませんでした。夕食は1時間待ちの列に並んでナッシュビル名物のホットチキン、美味でした。

ブロードウエイ2景 ・ ホットチキン

 8日目:カントリーミュージック殿堂博物館・ハッチショープリント・州議事堂(外観のみ)・ファーマーズマーケットを観て廻りました。夕刻に雨が降り出してしまい早めにホテルに戻りました。昼食・夕食共にホットチキン!(評判の良いBBQ屋を覗いたのですが作り置きの肉を叩き切って出しているだけでして…)。それにしてもナッシュビル、とても印象的なミュージックシティでした。

カントリーミュージック殿堂博物館

 9日目:ニューヨークへの移動日です。6:00にホテルからUberで空港へ向かい、13:00前にJFK空港に到着、そこから地下鉄でマンハッタンのホテルに向かいました。この日はウォール街周辺・バッテリーパーク周辺・ブルックリンをタップリ散策しました。霧が低く垂れ込めていたのでスカイラインを観ることはできませんでした。

ブルックリンブリッジ ・ マンハッタンブリッジ

 10日目:自由の女神・エリス島・グラウンドゼロ・911メモリアル博物館を観て廻りました。直ぐに廻り終わると思っていたのですが何のことは無い、9:00から18:00までタップリ掛かりました。この日はマンハッタンのスカイラインも観ることができました。
その後空港に向かい翌1:40発のフライトで帰国の途に着きました。

自由の女神 ・ グラウンドゼロ ・ マンハッタン南端のスカイライン


6月20日4:00過ぎに羽田空港に到着、29日間の世界一周の旅が終了しました。





 

世界一周航空券の旅2025(マレーシア・ギリシャ・スウェーデン・ペルー・アメリカ):ラウンジ食/機内食 編

【概要】

 ・日程:      2025年5月23日 ~ 6月20日
 ・利用プログラム: ワンワールドエクスプローラー
 ・フライト回数:  16回
 ・利用空港:    成田/羽田空港(日本)
           クアラルンプール空港(マレーシア)
           クチン空港(マレーシア)
           ドーハ・ハマド空港(カタール)
           アテネ空港(ギリシャ)
           ロンドン・ヒースロー空港
(イギリス)
           ストックホルム・アーランダ空港(スウェーデン)
           マイアミ空港(USA)
           リマ
・ホルヘ・チャベス空港(ペルー)
           サンディエゴ空港(USA)
           シカゴ・オヘア空港(USA)
           ナッシュビル空港(USA)
           ニューヨーク・JFK空港(USA)

1.フライトスケジュール
2.ラウンジ食の記録
3.機内食の記録


1.フライトスケジュール

  ①5/23 成田→クアラルンプール(JL723)*乗り継ぎ
  ②5/23 クアラルンプール→クチン(MH2532)*2泊
  ③5/25 クチン→クアラルンプール(MH2521)*乗り継ぎ
  ④5/25 クアラルンプール→ドーハ(MH160)*乗り継ぎ
  ⑤5/26 ドーハ→アテネ(QR211)*2泊
  ⑥5/28 アテネ→ロンドン(BA631)*乗り継ぎ
  ⑦5/28 ロンドン→ストックホルム(BA780)*2泊
  ⑧5/30 ストックホルム→ロンドン(BA783)*1泊
  ⑨5/31 ロンドン→マイアミ(BA207)*乗り継ぎ
  ⑩5/31 マイアミ→リマ(AA917)*9泊
  ⑪6/9  リマ→マイアミ(AA1558)*乗り継ぎ
  ⑫6/9  マイアミ→サンディエゴ(AA2534)*3泊
  ⑬6/12 サンディエゴ→シカゴ(AA2343)*3泊
  ⑭6/15 シカゴ→ナッシュビル(AA1650)*2泊
  ⑮6/17 ナッシュビル→ニューヨーク(AA4712)*1泊
  ⑯6/18 ニューヨーク→羽田(JL003)*深夜便・機中泊


2.ラウンジ食の記録

(1)成田空港:JALファーストクラスラウンジ
相変わらずのハイクオリティ、寿司を頂くのが「出発前の儀式」になっています。

 

(2)クアラルンプール:MH国内線ゴールデンラウンジ
ラクサを頂きました。これは外せません。只、盛付のいい加減さは何とかならないか・・・


(3)クチン空港:トラベルクラブラウンジ
昼食として頂きました。まとまりの無い一皿になってしまいました。ラウンジ内から搭乗口が見える(逆もしかり)珍しい造りのラウンジでした。


(4)クアラルンプール:MH国際線ゴールデンラウンジ
オーダー制で様々な料理を頂ける素晴らしいラウンジです。今回は前菜にラクサ、メインにラムチョップ、デザートにチョコレートケーキを頂きました。


(5)ドーハ・ハマド空港:カタール航空プラチナムラウンジ(南)
滞在した時間帯が深夜だった為、スープだけ頂きました。いずれ夕食の時間帯に利用したいと思います。


(6)アテネ空港:スカイサーブビジネスラウンジ
朝食を頂きました。品数が少なくチョット寂しかったです。


(7)ロンドン・ヒースロー空港:BAターミナル5南ファーストクラスラウンジ
素晴らしい料理が頂けるブッフェ式ダイニングが有るラウンジです。写真の左と中の写真は昼食として頂いた2皿です。右の写真は別の日に朝食として頂いたもので立派なイングリッシュブレックファストの完成です。


(8)ストックホルム・アーランダ空港:パールラウンジ
正直に云ってかなりレベルの低い食事でした(冷めてる、味も??・コーヒーマシンは停止)。


(9)マイアミ空港:AAフラグシップラウンジ
アメリカ国内に5箇所有るフラグシップラウンジの内の一つです。今回はペルーへの行きと帰りに2回利用させて頂きました。食事は、別日に利用したシカゴのフラグシップラウンジと比べると少しレベルが低いと思います。スープ類はとても美味しかったです。


(10)リマ・ホルヘ・チャベス空港
6月1日から新規開業した新ターミナルを6月9日に利用しましたが、何とワンワールドステータスで利用できるラウンジが完成していませんでした。何ともラテン的・・・ まあ今回は早朝便だった為、機内食が朝食になりました。

(11)サンディエゴ空港:アスピーレラウンジ
すこぶる一般的な朝食を頂きました。ハム・チーズ・パン・卵・ジュース・コーヒー、十分です。


(12)シカゴ・オヘア空港:AAフラグシップラウンジ
朝食を頂きましたが、味・品数共に大満足でした。

(ラウンジの話ではないけれど、この空港のチェックイン/保安検査の混み具合には閉口してしまう)

(13)ナッシュビル空港:AAアドミラルズクラブ
すこぶる一般的な朝食を頂きました。十分です。


(14)ニューヨークJFK空港:チェルシーラウンジ/グリーンリッジラウンジ
今回は深夜1:40発のフライトに対し、メインのチェルシーラウンジが23:30迄の営業なので、チェルシー→グリーンリッジのラウンジホッピングになりました。どちらのラウンジも食事が美味です。両ラウンジで共通メニューも有ります。
写真左がチェルシーラウンジ、右がグリーンリッジラウンジ。


3.機内食の記録
(1)成田→クアラルーンプール:JAL
エクスプレスミール:うな重を頼んでみました(写真無し)。ここは空の上、地上の店で頂く”炭火で焼き立て”の様にはいきませんね。

(2)クアラルンプール→ドーハ:MH
この路線は従来カタール航空を利用していましたが、マレーシア航空のサテを食してみたくて今回はマレーシア航空を利用してみました。サテ、期待通り秀逸でした!ステーキも添え物の野菜も美味しかったです。マレーシア航空、侮れません。


(3)ドーハ→アテネ:QR
中距離路線にも関わらずコース料理を頂くことができました。特にピタパンに付ける小鉢3種が美味しかったです。

小鉢3種:左からヨーグルトベース・豆ベース・ミンチ肉ベース、いずれも美味でした。ピタパンが足りなかったくらい・・・

(4)アテネ→ロンドン:BA
朝食メニューです。う~~~ん。


(5)ロンドン→ストックホルム:BA

ビーフ&ポテトを選択、う~~~ん。チーズはOK!


(6)ストックホルム→ロンドン:BA
体調不良の為機内食はパスしました(勿論写真無し)。

(7)ロンドン→マイアミ:BA
BAの大陸間フライトの食事はとても美味しいです(中距離路線の食事は「う~~~ん」でしたが・・・)。私は特にパンが気に入っています。今回は、前菜:スープ、メイン:タラのグリル、デザート:チーズの盛り合わせを頂きました。

また、着陸前にアフタヌーンティも頂けました。結構なボリュームです。


(8)マイアミ→リマ:AA
チキン&ジャンバラヤ、う~~~ん。


(9)リマ→マイアミ:AA
ソーセージ・オムレツ等の朝食メニューでした(写真無し)

(10)マイアミ→サンディエゴ:AA
どうってことのないメニューですが、パスタソースにチーズがふんだんに使われていて、チーズ好きの私にとって嬉しい一皿でした。

 

(11)サンディエゴ→シカゴ:AA
う~~~ん。


(12)ニューヨーク→羽田:JAL
洋食:牛肉を頂きました。過去と比較して前菜のボリュームが増え・ステーキがジューシーになったと思います。また到着前にアラカルトメニューからサンドイッチとチーズの盛り合わせを頂きました。JALの機内食はアラカルトメニューもレベルが高いと思います。

 *前菜:海鮮サラダ、メイン:牛ステーキ、アラカルトからサンドイッチとチーズ


御馳走様でした!!!


テカポ・マウントクックの絶景を満喫 ~クライストチャーチ発クイーンズタウン着2泊3日のバス旅~

ニュージーランド南島の代表的な景観スポット:テカポ湖とマウントクックを2泊3日で巡りました。一時雨に遭いましたが結果的に晴天のテカポ湖も晴天のマウントクックも観ることができ大満足の3日間となりました。

 ・行程概要:  2025年1月28日  8:30クライストチャーチ発
                    12:00テカポ湖着 ~ 泊
              1月29日  8:00テカポ湖発
                     9:30アオラキ村着 ~ 泊
              1月30日 14:25アオラキ村発
                    18:30クイーンズタウン着
 ・交通機関:  クライストチャーチ→テカポ湖  Intercity社 長距離バス
         テカポ湖→アオラキ村      Tekapo shattle社 観光バス
         アオラキ村→クイーンズタウン  Intercity社 長距離バス
 ・宿泊:    テカポ湖:  HAKA HOUSE
         アオラキ村: HAKA HOUSE

   *バス・宿泊は夫々別手配

 

【目次】

 1.テカポ湖・マウントクック観光は何日間?

 2.移動手段はどうする?

 3.私の旅行の様子
   (1)クライストチャーチからテカポ湖へ
   (2)テカポ湖
   (3)テカポ湖からアオラキ村へ
   (4)マウントクック(アオラキ)
   (5)アオラキ村からクイーンズタウンへ
 4.まとめ

【本文】

1.テカポ湖・マウントクック観光は何日間?

1泊2日(以上)がお勧めです。急ぎ旅でしたら日帰り旅行も可能なのですが、当日が悪天候だったら元も子もありません。テカポ湖ならまだしもマウントクックに雲が掛かっていたら何のために行ったのか??となってしまいます。そこで最低限アオラキ村に1泊してマウントクックを観ることができる確率を上げておくべきだと思います。実際私の場合、アオラキ村に到着した日は15時過ぎまでマウントクック山頂は雲の中、翌日は一転晴天となりフッカーバレーの氷河湖迄行きマウントクックを観ることができた次第です。
尚、私は諸事情によりテカポ湖でも1泊したので、計2泊3日の行程となりました。

 

2.移動手段はどうする?

圧倒的にレンタカーが良いです。当たり前のことですが旅程の自由度が増します。日本と同じ左側通行だし、道は判りやすいし、走り易いし。只、私は今回一人旅でして「海外一人旅の時は万が一の事を考えてレンタカーは使わない」様にしている関係上、今回はバスを利用することにしました。

バスを使う場合は、Intercity社の長距離バスが基本になります。
https://www.intercity.co.nz/

クライストチャーチ ⇔ テカポ ⇔ アオラキ ⇔ クイーンズタウン
クライストチャーチ ⇔ テカポ ⇔ クイーンズタウン(アオラキに寄らない)
の路線を持っており、どこで乗り降りしてもOKです。
テカポでは数十分の小休憩を取りますので、テカポを通過する通しの乗車券を買っても湖畔を散策することも可能です。但しこの場合テカポ湖随一の眺望を誇る「マウントジョン展望台」に行く時間は有りません。またこの長距離便は便数が少なくて、例えば「テカポ⇔アオラキ間の移動」だけで考えると時間帯が昼過ぎ~午後に限られるという制約もあります。
それを補完するのが幾つか有るローカルの観光バス会社です。

そのうちのひとつが Tekapo shattle社 という会社でして経営者は日本人です。 

https://tekaposhuttlenz.com/

この会社、テカポ湖を朝出発してアオラキに向かいアオラキに約6時間滞在した後にテカポ湖に戻って来るツアーを催行しているのですが、行き帰りのどちらか一方のみの同乗も可能です。

さて、私はテカポ湖でどうしてもマウントジョン展望台に行きたかったので、
初日はIntercity社のバスで朝クライストチャーチを出発してテカポでバスを降りてその日はテカポ泊。
2日目はTekapo Shattle社のバスで朝の内にアオラキ村に移動し3日目の昼迄マウントクックを満喫。
3日目はIntercity社のバスで午後アオラキ村からクイーンズタウンに移動。
という行程にしました。

 

3.旅行の様子
(1)クライストチャーチからテカポへ
朝8:30バス・インターチェンジのリッチフィールド通り側から出発です。しばらく走ると周りには自然の景観が広がります。テカポ迄は3時間半程の行程ですが全く飽きませんでした。12時過ぎにテカポ湖畔の駐車場に到着してここでバスを降りました。
(2)テカポ湖
テカポ湖畔には、スーパーマーケット・レストラン・カフェ・みやげ物屋等が揃っています。昼食を済ませて少し散策してホテルにチェックインしてから、どうしても行きたかったマウントジョン展望台に向かいました。徒歩で約1時間。標高差約300mを登り切った後に期待以上の絶景が待っていました。絶対に行くべきです!!

マウントジョン展望台からのテカポ湖


その後宿に戻り、散策したり夕食を食べたりしながら星が綺麗だという評判の夜を待ちましたが生憎雲が広がってきてしまい星は良く見えませんでした。
(3)テカポ湖からアオラキ村へ
翌日は8:00にテカポ湖を出発してアオラキ村に向かいました。テカポ湖の天気は曇り、それがアオラキ村に近づくに従って雨に変わってしまいました。
(4)マウントクック(アオラキ)
アオラキ村には9:30頃到着、しばらく雨が上がるのを待つことになりました。雨は12:00過ぎには上がったのですが山に掛かっている雲はなかなか消えず・・・更に一番人気のフッカーバレートラックは強風で立入禁止。今日日帰りで来ていたバスの同乗者は可哀そうでした。それでも14時過ぎに山に掛かる雲が薄くなってきたので開放されているケアポイントに向かいそこでしばし待っているとマウントクックがその山容を見せてくれました。アオラキ村宿泊にして良かった!!と思いました。

ケアポイントからの山容、右奥がマウントクック

 

翌日はフッカーバレートラックの立ち入り禁止が解除され、山には朝霧が掛かっているものの時間の問題で晴れそうな状況でした。7:30過ぎに宿を出発して9:00にはフッカーバレートラック終点の氷河湖畔に到着、見事なマウントクックを観ることができました。


その後アオラキ村に戻りハーミテージホテルのランチバイキングを頂きつつバスを待ちました。
(5)アオラキ村からクイーンズタウンへ
アオラキ村のバスターミナルはハーミテージホテルの裏にあります。一旦ハーミテージホテルの2階に上がりマウントクックが見える方向とは反対側に進むとバスターミナルに出ます。そこから14:25発でクイーンズタウンに向かいました。ここの区間も良い景色の連続であっという間の4時間でした。

4.まとめ
テカポとマウントクック(アオラキ)は人気の観光地で宿の予約が取り難く、やっと取れたのが2段ベッドの共同ドミトリー。それでも2泊3日の行程にして本当に良かったと思います。